
宅建とは?
②試験概要
試験は毎年10月第3日曜日に、全国の会場で一斉に行われます。
出題形式は、すべて四択肢一形式(4つの言葉や数字の中から1つを選ぶ)で、
マークシートに記入します。
<試験科目と出題数>
| 科目 | 出題数 |
|---|---|
| 宅建業法 | 20問 |
| 法令上の制限 | 8問 |
| その他の法令 | 8問 ※ |
| 権利関係 | 14問 |
| 合計 | 50問 |
※宅地建物取引に従事している者に限り、財団法人不動産流通近代化センターが行う講習の課程を修了した者には宅建試験の問46~50の5問が免除されます。
不動産関係の仕事をしているのであれば、絶対に講習は受けるべきです。
<合格ライン>
合格ラインは毎年変動し、全体の上位のおよそ15~17%が合格となるように、
調整されています。近年の合格ラインは、
平成21年 33点
平成20年 33点
平成19年 35点
平成18年 34点
平成17年 33点
だいたい、33点くらいですね。今までの過去問に出ていないような難しい
問題は、他の受験者も答えられないので、あまり気にせず、できる問題から
解くことが大切です。
詳しい試験の情報についてはコチラをご覧ください。
財団法人 不動産適正取引推進機構
http://www.retio.or.jp/